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マイキング、マイクコントロールが与える歌唱の完成度への影響について

  • 2017/04/16
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本日のページ更新は事務局としてのものというよりも審査部としての更新です。
プレオープン大会で上位入賞されました皆様、本当におめでとうございました。


この度のプレオープン大会は僅かな募集期間でご参加戴きました人数は少ないながらも大変レベルの高いシンガーが集いました。
その中で最優秀を獲得し、グランドオープンのDAY-3枠を獲得された梶田様、川口様、光太幸太様おめでとうございました。
ジェネステの審査基準は記載の通りですが、今回のプレオープンではマイキング、マイクコントロールという技術がしっかり備わっているか否かという観点が大きく影響したように感じました。


素敵な歌唱をされている方でも、声がマイクへしっかりと伝わっておらず、やむなく失点とさせていただくケースが非常に目立ちました。
ライブハウスに設置されているマイクは通常SHURE社のSM58というものです。


業界で最もスタンダードなマイクで、どなた様もこのマイクから本格的に音楽、ボーカルの道を歩むのではないでしょうか。
マイクにしっかりと音が入っていれば、ライブハウスのPA(Public Adress)という音響の管理を最適に表現する担当者が皆様の歌唱をオーディエンスに最適な音量にして届けます。


しかしマイクにしっかりと音が入っていないのであればPAもその実力を十分に発揮できません。
同時に、オーディエンス、審査部にもその歌唱力が十分に伝わらないということです。
マイクは口元とお近めに。


声をしっかりとマイクに、そしてスピーカーを通してオーディエンスに届けるというマイキング、マイクコントロールという技術はシンガーとして備えておかねばならない技術であると考えています。
マイクと声との関係性、是非皆様にご一考戴きたいところでございます。

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