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歌が上手になる4つのポイント<歌が上手くなりたい方必見>

  • 2017/08/24
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いつもジェネステのブログをご覧戴きまして有難うございます。

本日はカラオケシンガーの皆さんが気になるであろう歌の上達方法について少し記載をしてみようと思います。

一昔前と比べて、カラオケの店舗は増えましたし、
イベント等が増えライブを行うことに対してハードルが下がりました。
またインターネットの普及により歌の配信を気軽にできるようになりました。
ボーカルトレーニング、ボイストレーニングの教室も増えました。

そういった環境の変化から、素人でもプロ並みの実力を備えたシンガーは非常に多くなってきたと言えます。

しかし今から歌を上手になろう、上達させようという方が何から始めていこうかと考えると、
あまりの選択肢の多さに迷ってしまうこともあるかと思います。

そこで本日のジェネステブログでは、手っ取り早く、効果の出る歌上達の方法をご紹介して行こうと思います。

1:ヒトカラのすすめ
2:録音のすすめ
3:人に聞いてもらおう
4:ボイストレーニング・ボーカルトレーニングのすすめ

 

1:ヒトカラのすすめ

ヒトカラ、その名の通り一人でカラオケに行くことをこう呼ぶそうです。
店舗によっては割増の料金になったり不便な点はあるかもしれませんが今や歌の上達には欠かせないと言っても過言でないヒトカラ。
選曲を気にするでもなく、人に聞かれること、何度も同じ曲、何度も同じ箇所を繰り返し練習できるなどメリットばかりです。
家でマイクやミュージック無く歌唱することでも練習効果はあります。
しかしマイクの使用技術やスピーカーから聞こえて来る自分の声をよりよい声にする練習は機材がないとできません。
ヒトカラを重ねることはあなたの実力を向上させることに一役買うことは間違いありません。

 

2:録音のすすめ

本日一番主要な項目です。
持ち運びが出来る録音機材を購入してもいいですし、スマートフォンに初期で搭載されている録音機能を使用してもいいと思います。
自分が歌った歌声は「客観的に」聞かなければなりません。
録音したことがあるシンガーは、自分で歌った感じがとても良かったのに、録音して聞いてみたらダメだった、という経験はないでしょうか。
歌は人に聞いて貰う為に歌うことが多いですね。
聞く者にとってのあなたの歌とは、スピーカーから通して聞こえて来る歌なのです。
是非一度自分の歌を録音し、自分の歌を客観的に判断してみましょう。
そして「この部分はこんな風に歌った方がいいな」などの改善点もうまれてくるはずです。

歌唱を録音し、改善点や良さに気付き、自分の歌唱をより聞き手に聞き心地のよいものにしてゆく
これが歌唱実力をあげる方法として最適だと思います。

 

3:人に聞いてもらおう

自分の歌を自分で聞くことによって自分の歌唱にも改善が加えられて来ると
今度は人前で歌ってみてその評価や、改善点などを得ることも重要だと考えられます。
多いにせよ少ないにせよ人前で歌うということは緊張もします。
また、歌唱だけでは無く、身振り手振りなどの表現なども検討することになるでしょう。
路上ライブ、ライブハウスなどが開催するイベントなどを活用することもよいかと思います。

 

4:ボーカルトレーニング・ボイストレーニングのすすめ

ここには費用がかかってしまいますが、歌の専門家によるアドバイス、改善点の指導は歌唱の向上になにより効率的だと言えます。
以外にもボイストレーニング、通称ボイトレと、ボーカルトレーニングの区別が曖昧になっていることが多いです。

ボイストレーニング・・・多くは声のトレーニング、正しい発声、声質の向上を主においてトレーニングを行うことを指します。
ボーカルトレーニング・・・ボーカル、歌唱の実力を向上させることに特化したトレーニングです。

トレーニングでは担当講師がしっかりとした理論に基づいて効率的なトレーニングを提案してくれますので
間違った知識、技術のまま歌唱をしてゆくリスクがなくなるというメリットがあります。


ご自身が声を良くしたいのか、歌唱実力をあげたいのかで選択は大きく変わります。
また、今日では様々なボイトレ、ボーカルトレーニングが存在していますのでどこに指導を仰ぐのか慎重に選択する必要があるかと思います。

講師が優れた歌唱、優れた発声をする以上に、「教える」ことに特化しているかどうか。
目の前で歌唱技術、発声技術を見せて貰えた上で指導がなされるか。
講師との相性はよいか。
様々な観点から慎重に選択が必要となります。

自分にぴったりのトレーニングが見つかった時、あなたの歌唱の実力は一人で練習をしている時よりも何倍もの効率をもって上昇することでしょう。

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